ワーキングホリデーに出発する前に、必ず準備しておきたいもののひとつが「クレジットカード」。 海外では、日本以上にカード決済が主流で、カードがないと生活が成り立たないと言っても過言ではありません。
しかし、 「どのカードを作ればいいの?」 「海外で強いカードって何?」 と迷う人も多いはず。
この記事では、ワーホリ経験者の視点から、本当に役立ったカード3枚を厳選して紹介します。 さらに、海外で強いカードの条件や、カード選びの注意点もまとめました。
海外で強いクレジットカードの条件
海外で使いやすいカードには、共通する特徴があります。
① 海外旅行保険が自動付帯
病院代が高額な国では、保険は必須。 カード付帯の保険があるだけで、数万円〜数十万円の出費を防げることも。
② 海外キャッシングができる
現地通貨を最安で手に入れる方法は、実は「カードの海外キャッシング」。 両替所よりレートが良く、ATMで簡単に引き出せます。
③ 国際ブランドが強い(VISA / MasterCard)
海外ではJCBが使えない場所も多いため、VISAかMasterCardは必須。
④ 年会費無料 or 低コスト
ワーホリ準備はお金がかかるので、固定費はできるだけ抑えたいところ。

ワーホリ前に作るべきクレジットカード3選
1. エポスカード(VISA)|海外保険が最強クラス
エポスカードは、ワーホリ勢の定番。 理由はシンプルで、海外旅行保険が自動付帯で強いから。
- 年会費:無料
- 海外旅行保険:自動付帯
- キャッシング:可
- 国際ブランド:VISA
特に、ケガ・病気の補償額が高いため、短期渡航でも長期ワーホリでも安心。 さらに、海外キャッシングの返済もアプリで簡単にできるのが便利。
2. 楽天カード(MasterCard)|ポイントが貯まりやすい万能カード
楽天カードは、普段使いと海外利用の両方に強い1枚。
- 年会費:無料
- 海外旅行保険:利用付帯
- キャッシング:可
- 国際ブランド:MasterCard推奨
楽天市場を使う人はもちろん、海外でもMasterCardは強いので安心。 ただし、保険は「利用付帯」なので、航空券などを楽天カードで購入する必要があります。
3. セゾンブルー・アメックス|若者限定のコスパ最強カード
26歳までなら、年会費が実質無料で持てる高コスパカード。
- 年会費:無料(26歳まで)
- 海外旅行保険:自動付帯
- キャッシング:可
- 国際ブランド:AMEX
AMEXは国によって使えない店もありますが、保険の手厚さはトップクラス。 VISAかMasterCardと併用するのがおすすめ。
ワーホリに持っていくカードの枚数は?
最低2枚は必須。できれば3枚。
理由は以下の通り。
- カードが急に止まることがある
- ATMで使えないブランドがある
- 紛失・盗難のリスク
実際、オーストラリアではMasterCardが強い地域もあれば、VISAが強い地域もあります。 複数枚持つことで、トラブル時のリスクを最小限にできます。
まとめ:ワーホリ前に作るべきカードはこの3枚
| カード名 | 海外保険 | 国際ブランド | 年会費 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| エポスカード | 自動付帯 | VISA | 無料 | 海外保険が強い |
| 楽天カード | 利用付帯 | MasterCard | 無料 | ポイントが貯まる |
| セゾンブルーAMEX | 自動付帯 | AMEX | 26歳まで無料 | 保険が手厚い |


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